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社会と福祉のあり方

老人福祉 民間非営利活動の特徴

老人福祉 民間非営利活動の特徴


「老人福祉 民間非営利活動の特徴」では、以前私が勤めていた
社会福祉協議会での経験をもとに老人福祉について紹介しています。

老人福祉について考えていければと思いますので、よろしくお願いします。

今日、民間非営利活動は多様化している。特に在宅福祉サービスの分野では、3つのタイプに分類できる。

第1は公益法人型で、福祉施設や、社会福祉協議会、福祉公社である。

第2は組合型で、生活協同組合、農業共同組合等である。

第3は自発型で、ボランティア団体や住民団体、NPO法人などである。

わが町にもNPOがある。

NPOは営利を目的としない民間団体で、多様な価値観に従い、社会に貢献していくことが活動の理念となっている。

多様化、専門性、先駆性、柔軟性、地域性といった活動の特性がある。

今後の課題として、活動に対し、体験機会の不足、参加するための情報提供、人材の確保、専門的な知識・技能の習得など人材の育成、活動をコーディネートする人材不足、プログラムづくり、団体自身のPR、団体とのパートナーシップを築くなどである。

行政や企業が民間の非営利団体とパートナーシップを築く上では、それぞれの役割を認識し、相互間の連携を図っていくことが重要である。また、県民においても、地域社会との関わりを意識しながら、民間の非営利団体との連携を図っていくことが大切である。

民間非営利活動が高齢者の人権を守り、福祉を向上させることを果たすべき役割が大きくなると考えられ、使命と目標を常に確認し、積極的に取り組みを行うことが求められている。


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